日記

時事ネタやいろいろなことを気ままに書くかもです

今の空戦

昔の空戦は有視界によるドッグファイトしか方法がなかった
遠距離攻撃をする方法がなかったからである
しかし今の空戦はミサイルがあり見えない距離での戦いとなっている
そのためステルス機が生まれた、電探に映らなければ攻撃されることはないからである
その現代空戦においてドッグファイトが起こる可能性は極めて低いと考えていいだろう
高速化した戦闘機に銃撃することはきわめて難しく、銃撃を食らう前にミサイルをぶっ放せばいいからである
結果今の戦闘機に求められているのは運動性でも、速度でもなく超長距離対空ミサイルの搭載数である
ようするに敵ミサイルの射程外から敵機を探知しミサイルを撃ち込めばいいのである
つまり敵のステルス化に伴う探知距離の低下を補う新たな電探を装備した航空機(理想でいえば雪風のような高速な戦闘偵察機)を常時警戒索敵の任につかせ邀撃機とリンクさせ敵発見、座標等情報を邀撃機に送信、邀撃機からの迎撃ミサイル発射、ミサイル誘導は探知している偵察機の電子戦要員が行う
長距離ミサイルとなると運動性が鈍くなるが戦車のAPFSD弾のように短距離対空ミサイルをブースターのようなもので包み、短距離対空ミサイルの射程内まで運搬させればよい
つまり爆撃機のようなミサイルキャリアーと現戦闘機のような偵察機の運用で現状の空戦では最大限の効果を上げられるのではないか

上に言ったことはステルスも意味をなくす新型電探を航空機搭載可能まで小型化しなければならない
ミサイル発射機と誘導機を別にできるかという点は謎だ
空戦でもアウトレンジ戦法が取れれば悩まなくていいんだよと
超長距離対空ミサイルは実現できそうなきもするが
地対艦か巡航ミサイルの弾薬抜いて短SAMはめておしまいってわけにはいかないものか
無論多少の改造、改修はあるだろうが
  1. 2008/06/27(金) 23:25:44|
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