日記

時事ネタやいろいろなことを気ままに書くかもです

専守防衛と現代兵器

今もって自衛隊は自衛隊は専守防衛を貫いている
個人的にはそれは尊敬に値すると思うが
客観的にみると いや見なくとも非常に危ういものなのだ

そもそも専守防衛である理由は憲法第九条にある
一切の交戦権を否認しており領海空侵犯した船や機に威嚇すらできない
それでも専守防衛は昔なら有用であった
過去形であるのは一撃必殺の核があるからだ

そもそも九条ができたのは二次大戦後の時代で
まだまだミサイルというものはなかった
つまり航空機によって原子爆弾を輸送し それを投下するシークエンスが必要となるのだ
その航空機に脆弱性があり いざとなれば戦闘機の集中配備によって最重要拠点への
原爆投下は防げたのである 実際二次大戦時の旧日本軍ですら久我山高射砲陣地の
五式十五糎高射砲、秋水、震電、紫電改、五式戦掻き集めれば東京への原爆投下も防げたのではないかと筆者は考える
つまり航空機に頼らざるおえない場合 核を用いてもいや投下することすら可能かどうかが怪しかったのである

しかし現在弾道ミサイルが開発され、大気圏外を通りさらに高速で突っ込んでくる
いくらイージスシステムがあるとはいえその命中率は無論100%ではない
しかも弾道ミサイルのシステム上多数のデコイ、デブリ(表現が正しいかどうかはわからないが弾道ミサイルの破片の意)が発生する それがさらに迎撃を困難にする

つまり今までは総力を挙げれば核への対処も可能ではあったが
現在の「矛」の強さと「盾」の強さを鑑みるとどうしても盾の歩が悪い
そのため日本全土すべてに核の危機がある

勿論私は敵のミサイル基地を先制攻撃してつぶすなどいうことはするべきではないと考える
そういう汚れ役は在日米軍に任せる
しかし領海空侵犯した国籍不明機、艦には毅然とした態度をとるべきである
つまり 撃沈 迎撃
そのような示威行為は必ず必要なのではないかと考えている
以前は核ですら万能でなかった
しかし今は威力も上がり、搬送する方法、隠蔽する方法も確立されている
無敵の矛が出来上がったわけである
しかしいまだ盾は発展途上であり矛の攻撃を防ぎきれるわけではない
そのため軍事的かつ政治的な対応が必要なのである
  1. 2009/08/21(金) 02:54:10|
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