日記

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福島原発問題 対処法編

さて今回は万が一放射性物質が飛散した場合の一般市民ができる対処法を書こうと思う

一番確実なのは屋内に避難することだ
ウランやプルトニウムなどでない放射化された放射性物質の場合

一週間程度で安定域まで放射線レベルが落ちる
飛散物を家の中にいて体に付着しなかった場合は1週間家にこもればOKなのである

さて前置きでいきなり対処法を書いたが情況別に書いていきたいと思う
なので多少被るかもしれないませんがそこはご愛嬌と言うことでお願いします

まずは飛散の前に家にいたケース

これは前置きのように大体1週間家で耐えしのげばよい
また窓などを閉め可能な限りの密閉状態を作ることも重要である
窓の換気口なども閉めることを忘れずに
安全な状況になった場合は広報車か市内、町内、村内放送などで安全宣言があるはずなので
それを聞いてから外に出る方がよいだろう

次は外出先で放射性飛散物を浴びたケース
これは端的にいえば第五福竜丸乗員が被曝した事例である
この際は除染をしなかったためある程度の放射線被害を受けた

帰宅したら家に入る前に全ての衣類を脱ぎ家へはいる
外出時に身に付けたいたものは全て脱ぎ、外しビニール袋に入れ口を縛り玄関の外に出す

汚染物を家に持ち込まないことが重要なのである、
その作業で多少の放射性物質が入る可能性があるがそれは許容範囲である
その後すぐにシャワーを浴び体中を洗浄する
歯磨きうがいをし、耳穴、鼻腔もよく洗浄する
特に頭髪、頭皮、襟元、耳の裏を綺麗にする
シャワーで使った汚染水はそのまま排水すればよい
浴室は除染後綺麗に水洗する
その後は家にいたケースと同様である

家での退避中の行動
・飲料水の確保、風呂桶に水を貯める
・テレビ、ラジオ、ネットなどで情報収集
・米を炊くなど食料の確保
・飛散発生源に近い場合は室内でもマスクを
甲状腺防護のため昆布があれば必要量を食べる
一日分は乾燥量で成人30グラム、小児15グラムを煮出し汁とともに摂取する
可能な限り早く摂取することが望ましい
ヨウ素剤があればそれを服用する
※備考
昆布やヨウ素剤を摂取するのは甲状腺に放射性物質であるヨウ素131が貯まる前に、
安全なヨウ素で甲状腺を飽和状態にさせておくことにより
内部被曝を防ぐ効果がある

飛散物による核ハザードは一週間で大幅に減衰し、ヨウ素131などによる危険も一か月もすれば危険も大幅に減る

以上が放射性飛散物への対処法である
可能な限り実践すべきだと思う

参考文献




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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース

  1. 2011/03/18(金) 01:09:25|
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