日記

時事ネタやいろいろなことを気ままに書くかもです

魚雷

ミサイルの台頭により影が薄くなった魚雷
二次大戦からの遺物が何故今も残っているのか不思議だと感じる読者もいると思う
そこで魚雷はいまだ必要なのか考えてみることにする

魚雷は砲戦が行われていたころには極めて有用な兵器であった
なぜならば砲弾は上から降ってくる物であり
防御は上からの防御に想定したものとなっていた
そのため喫水線下の装甲は比較的薄く
さらにそこに大穴を開ければ大量に水が浸水し
敵に大きなダメージを与えることができる
(蛇足だが 旧軍の戦艦の主砲弾は魚雷効果を狙った作りになっていた
魚雷効果とは文字通り弾頭が水中を魚雷のように進むことができることである)

しかし魚雷は当たれば怖い程度のものでしかなかった
なぜならば直進しかしないからである
直進しかしないのであればよけることも可能である

ミサイル全盛期である現在
魚雷はホーミングはするが
射程が短いためミサイルの後釜となるだろう
しかし今も昔も変わらない魚雷の利点がある
それは迎撃がしにくいということである
水は相当にエネルギーを吸収する
しかも高スピードで当たれば水は鋼鉄以上の固さになる
つまり水中を進む魚雷をファランクスなどで掃射しても弾丸が水に阻まれ
有効な攻撃になりえない
また操艦でかわすということも無理だ
どんなに遅いと言っても艦速以上のスピードで迫る

水中の物体を有効的に迎撃できるようになれば
魚雷もなくなるだろう

[魚雷]の続きを読む


  1. 2008/10/24(金) 13:51:18|
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