日記

時事ネタやいろいろなことを気ままに書くかもです

日本における航空母艦の有用性 3

どこまで書いたか筆者も忘れたが続きをこれこれです

空母を持つ理由
それは対外侵攻へのための補給基地とするためだということは以前書いたと思う
例えば米国から日本へ来るには太平洋を渡ってこなければならない
戦闘機で太平洋横断は無謀である 作戦行動もできまい
そのための中継地点が空母である
空母は大きさが制限されるそのため搭載可能機体数も決まっており
マルチロール機を積み多目的な任務に答えられるようになっている

その点日本は対外作戦を基本的に行わない。侵攻作戦などもってのほかである
もってのほかと言うかできない
輸送艦の絶対量が足りない
いくらピストン輸送をしようとも橋頭保確保も怪しい

つまり海外侵攻の可能性は現段階では皆無である
海外侵攻の必要性が出てくれば空母もできるかもしれない

ある論者は災害発生時に空母の全通甲板は優位だという
だが空母では沿岸に近寄れない
しかも通常時が多いだろう
なので費用対効果が相当に悪い
それならばおおすみ級を二桁位になるまで建造したほうが
費用対効果の面、災害時、有事の際にも便利であろう

結論として
現代日本では海外侵攻の可能性は皆無であり空母の必要性はない
空母より揚陸艦の方が災害時にも使え、島嶼防衛の際も陸軍部隊を派遣できる
ため費用対効果が高い 基本的に領空以上の防衛はしないだろうから空自機で十分に敵性航空機には対処できる

[日本における航空母艦の有用性 3]の続きを読む


  1. 2008/10/23(木) 00:36:31|
  2. 空母
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