日記

時事ネタやいろいろなことを気ままに書くかもです

ふと

次期航空自衛隊主力戦闘機を思い出した
F-22ラプターという話がイージス艦情報漏洩事件で流れてしまい
とりあえずF-15の近代化改修でお茶を濁すというような状況になった
それではいかんとライノ、もしくはライトニング IIという話もある
しかしいかんせん中途半端ではないかと思う
F/A-18E/F(ライノ)は艦上攻撃機つまりマルチロール機であり空母を持たない日本にとってはあまり有用ではない
※ライノのようなマルチロール機とF-15のような制空戦闘機が交戦した場合にはやはり本職制空機のほうが格段に優れているのである
次にF-35(ライトニング II)だがこれは純然たる戦闘機でステルス性能もある
さらに垂直離着陸が可能なタイプもあり山岳国な日本では大いに役立つかもしれない
だがミサイル搭載可能数が2基でありそれ以上の搭載はステルス性能を捨てなければならない
さらに小型でありかつ単発なので最高速、航続距離が短いのである

そこで私はYF-23(ブラック・ウィドウII)を勧めたいと思う
YF-23はF-22との競合に敗れお蔵入りになった機である
F-22より搭載能力、ステルス性、最高速度、機動性がよかったとされるが
量産性、整備のしやすさ、汎用性からF-22を選んだといわれる
しかし自衛隊は一度配備すればそれ以後の量産についてはさほど重視しなくともよく数も少なくてすむ
整備性は整備員の皆様の努力しだいであるが自衛隊の皆様方なら簡便化も可能なのではないかと考えたい
汎用性についてだがもともと自衛隊は対艦、対地部隊を分けている。
今のF-15に対地対艦攻撃能力はないはずである(F-2にはアムラームをつみ一応は防空戦闘もできる)
つまり相手にすべきは敵の航空機だけであり汎用性はさほど重視されないのである

一番の点は開発費がかからないことである。こういう兵器というものは開発費が一番かかるのである
さらに米軍はF-22を採用したこともあり購入を打診すれば採算ぎりぎりの値でおろしてくれる可能性もある

しかし飛行機というものは滑走路がなければ飛ぶことができない
敵の攻撃により滑走路が破壊された場合F-22もYF-23も飛び立つことができない
しかしF-35のようなSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)機があれば高速道路からでも飛び立つことができる
したがって可能ならばF-35とYF-23を配備するべきである

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  1. 2008/06/26(木) 03:08:41|
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