日記

時事ネタやいろいろなことを気ままに書くかもです

北朝鮮問題

金正日総書記が死去し、後継者が北朝鮮を率い、示威目的のためか失敗に終わったが人工衛星打ち上げを敢行した。
はたして今後どうなるのか。

事実上の弾道弾の発射は失敗に終わったが次に核開発を再開しようとしている。
個人的には北朝鮮のような小国が中国、韓国、日本(後ろに米国)という最悪の立地条件化で国を存続させるには
核を持ち威勢を張り続けなければならないのだ。
だが我国や米国としては北鮮が核を持つことは非常に困った事態となりそれを防ごうとしている。
それならばイランのように攻め込めばいいのではないのかという者もいるが北鮮の場合事情が複雑に絡んでいるのだ。

まずイラクと違い北鮮には資源がない、そのため併合したとしても得られるものは何もない。
次に経済状況が劣悪だということだ、これが意味するのは併合した場合経済の立て直しに莫大な費用が掛かり、併合する側の経済状況まで圧迫しかねない。
そして何より最近活動を活発化させている中共の存在だ、現在北鮮が緩衝体となり西側諸国と中共が直接接しているわけではないが、韓国、中国どちらが北鮮を併合したとしても国境線を接することとなり、その後どうなるかに不安が残るからである。

そのため基本的に北鮮は生かさず殺さずをどうにかして続けていかなければいけないのである。

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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/05/07(月) 02:12:34|
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終戦"記念日"?

色々な方面から怒られそうですが

世間一般的に本日8月15日は終戦記念日といわれている。
(ポツダムを受けると返事した日か、玉音放送流した日か、降伏文書に調印した日か色々ありますがとりあえずは今日ということで)
その終戦記念日、どこが記念なのであろうか?
よく考えて欲しい、要するに日本が敗戦した日であり、連合国が記念日だというならまだしも
負けたけど戦争が終わった記念だ!とは凄まじいマゾヒズムの塊である。
本当にそう考えている者がいたら尊敬に値する、世界一のマゾと誇ってもいいだろう。

いやまあ確かにそんな脳内お花畑な人種は一握りもいないだろうが
マスメディアが終戦の日でいいものをわざわざ終戦『記念』日と卑下することこそ当時国のためと思い戦い死んでいった兵士たちへの冒涜となるのではないだろうか。

確かに戦争が終わって嬉しい気もするかもしれないが
戦地に赴いた兵士たちの心情と、戦争をせざるおえなかった背景を考えれば
敗戦を記念などと呼ぶことなどできるはずがなのだが……

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テーマ:第二次世界大戦 - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/08/15(月) 08:33:07|
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働かない軍隊は税金泥棒?

よく自衛隊はただの災害救助隊だと揶揄されており
一部の過激な者は自衛隊などいらないとまで言っており、
そこまででなくとも災害派遣程度しかしないんだからもっと縮小しても良いだろうと
主張する者は多くいる。
だが平時にいざとなれば消防でもできるような仕事をしているからといった理由で縮小しても良いものだろうか?

まず軍隊は一般認識としては戦場で戦い、自国に利益をもたらすものとして考えていると思われる
しかしそれを今実践しているのは米と露くらいであろうか(国連軍を除く)
だがそれ以外の平時な国、自衛隊を例としているので日本では前述の通り無駄遣いだと言われている

しかしそれは間違っている
確かに平時では災害派遣程度しか仕事がないが(最近はイラク派遣などもあるが)
軍隊の目的は特に自衛隊の目的は自国を守ることである

仮に戦争になった場合勝敗は別としても
勝敗の行方が決まるまでほぼ間違いなく市街地周辺や軍需工場が狙われるだろう
敵としても民間人を殺すのは体裁上悪くなるべく避けるであろうが、どれだけハイテク兵器を持ちいろうと
一定率の不良品はあり誤爆も多々起こり得る
ましてや上陸され市街戦になった場合それこそ甚大な被害になるだろう

それに対処するためにも軍隊が必要なことは間違いないが
今回のタイトルである暇な軍隊こそ理想の軍隊である
働かないということはつまり敵が攻めてこないということであり
それこそ一番の策である

そして敵が攻めて来ないようにするためには強力な軍事力が必要である
つまり攻めても敵が撃退され、被害を受けると判断されることが重要なのである

つまり抑止力である
そのためにも脅威になり得る軍事力は必要なのである。

最後に暇な軍隊は最高の軍隊と言われます
何故なら前述の通り相手が攻撃してくることができないので
平和だということになるのです。

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テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/02/04(金) 03:14:43|
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テロリストとBC兵器

テロリストがBC兵器を用いるのが近年の恐怖対象となっている
ある程度の知識があれば単純なBC兵器なら作ることができる
オウム真理教の地下鉄サリン事件が最たる例だろう
これが初めてのBC兵器によるテロとも言われている。

このように容易に製造することができ、かつ上手く使えば甚大な被害をもたらすことも出来、
貧者の核兵器とも言われている。

さてとあるBC漫画でインフル改造した方が効率もいいし何故それをしないのか不思議だと
登場人物が言っておりました
筆者はバイオロジーについてあまり詳しくないので
どの遺伝子操作が容易だなどといったことは正直分かりません
であるので申し訳ありませんがそこについては省かせて頂きます、ご了承下さい

テロの語源であるテロル、つまり暴力的手段を用いて目標を威嚇し目的を達成するといった意味です
つまり対象に、恐怖心を与える必要があるわけです。
911、地下鉄サリン事件、双方ともその目的は達成しています
しかしその本にある様に改造型インフルでそれを達成することは可能であるか?
個人的にはNOである

インフルエンザというものはありふれたものであり、
またある程度の対処法も確立されており、大衆はあまり恐怖感を抱いていない。
致死率90%の改造インフルを撒いたとしても、確かに恐れおののくであろうが
それがありふれているインフルエンザが元となっているため、すぐに対処法ができるのではないか、
といった期待を容易に持つことができ、また楽観することもあり得る
そしてそれが人為的な改造なのか自然変異なのか調べ、人為的改造と判断された場合でも
無用な混乱を避けるため政府は突然変異という可能性も高い(まあ無理やり潰す口実を作る為にありのままを話すこともあります)
つまりインフルエンザというものはありふれたものであり、人々に恐怖心を植え付けるにはあまり向いていない

大衆は非日常的なものの方を恐れる、
インフルエンザと炭素菌(比較対象が酷いが)どちらを恐れるであろうか、
勿論と言いて良いほど非日常的な炭素菌といったよく分からない非日常的な謎の生物兵器を恐れるだろう
ありふれているからこそ恐怖心を植え付けにくいのである

その本


面白いです

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テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/02/01(火) 03:51:08|
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戦場の華 戦車の現状 改訂版

以前に戦車の現状について少し書いたが、色々な意見を耳にするにつれ
少々意見が変わったので新たに書こうかと思います。
駄文ですが少々お付き合いください。


そもそも戦車とは第一次大戦時の塹壕戦による膠着状態を打開するために
塹壕を走破できるある種の移動要塞のようなものでした
それが戦間期を経てドイツによる電撃戦という戦車を核とした機甲部隊による機動力、突破力を重視した
新たなドクトリンが生まれました
その頃からでしょうか、戦車が戦場の華と呼ばれるようになったのは
(少し話は逸れますが戦車が戦場の華ならば差し詰め砲兵は戦場の女神でしょうか大量の榴弾砲で敵陣を粉砕する姿
それこそ兵士から見れば女神でしょう)

さて二次大戦により新たなドクトリンも生まれましたが同時に核兵器という
一歩間違えれば世界すら滅びかねない兵器も同時に産まれ、
米ソの二極対立の危うい均衡の上で保たれている冷戦が始まりました。
そのため全世界を巻き込んだ大戦争など起きず、大規模な戦車戦といえば
湾岸戦争で戦車戦と呼ばれるものは一応あったがスペックの差が大きすぎたため
ただの害獣駆除の様相であった。

そして戦争の様相は対テロ戦争となり
市街戦における戦車は極めて微妙な立場にある
どこに潜んでいるか分からないゲリラ相手に戦車は極めて不利なのだ
建物やマンホール、そこから脆弱な天蓋や後部を狙われたら、MBTといえどもやられかねないのである。

そのためどうせやられるのならばと空輸の利便性のあるストライカーMGSのような機動砲をMBTの代替として導入し
実際にテロ戦争の前線へと投入した。
その結果は定かではないが、現実としてMBTの代替として機動砲の導入を取りやめ
レオパルドを導入したところをみると失敗したことは明らかである

さて、テロ対策で戦車が有用かはいまだに微妙な状況であるが
抑止力としての戦車の役目もある。
相手が攻め込むのに相手もこちらの戦車を潰す戦車を用意する必要があり
そして戦車を送り込むことは非常に困難なのである


まだ誰も想像できないような新兵器が登場しない限り
戦車がなくなることはないだろう。

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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/12/30(木) 03:09:44|
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